北海道北斗市在住の写真家・及川修です。旅のことや撮影機材や撮影方法などのことを書いていきます。無断使用はお断りします。

旅の化石 Photo Library

レンズの味

写真をしていると、カメラ・レンズの話になってきたりします。
35mmの世界で、「効きレンズ」は成立するのか?という疑問は、いまこのデジタル成熟の時になり、ハッキリ見えてきました。
正直フィルム時代に、よく理解できませんでした。
「誰もあまり持っていない物を買おう」と思い、奮発して高い外国産のレンズとボディを購入して撮影しておりました。カメラの描写は素晴らしいのですが、当時の私が使うには難しいと感じてこの20年程使用しておりませんでした。「コントラストの差くらい」程度で、国産のレンズは頑張っているのだなぁと感じておりました。35mmではない、645とか67サイズに向かい切磋琢磨しておりました。

時はデジタルの時代になり、あのレンズを使用して見ようと感じて、カメラボディに合うアダプターを購入して撮影してみると、びっくりしました。確かにこれは凄いレンズだなぁ〜と関心して、使うようになりました。現在でもどの被写体に合うのかと、実験しておりますが、私がライフワークにしている被写体が一番いいかもしれないと感じました。

上の写真は、講談会で落語が披露されたときの写真です。
何のレンズで撮影したという「効きレンズ」のわかる方がいれば、コメント下さい。

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