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【森町】モノクローム 雪解けの駒ケ岳

雪解けしている北海道駒ケ岳です。北海道の南部(通称:道南)にある山です。

北海道駒ケ岳とは

詳細は、

北海道駒ヶ岳(ほっかいどうこまがたけ)は、北海道森町、鹿部町、七飯町にまたがる標高1,131 mの活火山(成層火山)である。渡島国・渡島半島のランドマークとなっている。蝦夷駒ヶ岳(えぞこまがたけ)、渡島駒ヶ岳(おしまこまがたけ)とも呼ばれる。江戸時代の旧称は内浦岳。富士山型の紡錘状の山容から谷元旦が描いた絵画が渡島富士(おしまふじ)と呼ばれ、郷土富士となっている。「北海道」を冠するのは全国に多数存在する同名の山と区別するためであり、地元・北海道では単に駒ヶ岳と呼ばれる

Wikipedia 北海道駒ケ岳

モノクーム 雪解けの駒ケ岳

この周辺で育った者としては、この山をよく見ております。
この山の存在は、様々な方向から見ております。馴染みで見る方向としては、七飯町大沼国定公園からの駒ケ岳です。非常に良く見える方角です。今回の写真は、森町から見る駒ケ岳です。

北海道 森町 駒ケ岳 モノクロ

近年、この駒ケ岳を見ながら車での移動をしていて、室蘭から見られた駒ケ岳の姿も愛着があり、冬場は良く澄んで見えるので撮影しておりました。

画像処理した上で

雪解けが進んだ駒ケ岳をカラーで見ても退屈な写真になりそうだったのと、モノクロームにした方がこの山の魅力が出来るような気がしてこのように処理してみました。カラー写真が当たり前の時代ですが、モノクロームにした写真は私の写真の原点でした。
モノクロフィルムをカメラに入れ撮影し、現像するという流れで写真までするにも手間と時間がかかった時代でした。いずれ、このデジタルの世の中になろうともモノクロームでの写真表現は継続していくだろうと思います。


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