カメラ機材関連等雑談

ストロボを新たにしたこと【Godox Ving V860IIC】

投稿日:2017年10月25日 更新日:

久々の書き込みですが、慌ただしく日々を過ごしておりました。

ストロボの調子が悪いなぁーと感じつつ、騙しながら使っていても仕方がないから、修理に出す前に新しいのを購入しようと考えておりました。どうせならしっかりした日本のメーカーでと思っていましたが、予算とスペックの問題にぶち当たりました。いろいろと考えて見ました。

今まで使っていたストロボ

今まで使っていたのは、ニッシンというメーカーのストロボで、Di866 MARK2です。(現在生産終了品)


 

純正ストロボよりも価格で有利です。機能的にも問題は特にありませんでした。ガイドナンバー60という驚異的な数字に魅了され、ストロボを多く使用していた私にはためらうことなかったです。
知り合いのカメラマンからは、「少々アンダーに写る」とのことで、使用していないということも聞きました。あまり気にしておりませんでしたが、その傾向は何となしに感じられました。(現在は、製造中止になっており、在庫のみ販売)
それでも使用し続けたのは、利便性とRAW現像主体にしていたので、多少のレタッチありきで進めて来たということです。多少の明暗はできるし、色温度を少々変えるくらいの処理です。画面を見てすぐに判断して、+1、-1、などの補正をして撮影しておりました。
このストロボ、そろそろ首のあたりがグラグラとしてきました。同調しない時も時折あり、修理に出した方が良さそうと判断しておりましたが、ロケは待ってくれないので、購入してしまおうと考えました。

「とりあえず」か「長く使うことを考える」か

さてメインのストロボが入院中に、新たにスペックを下げたストロボにするか、新しいストロボを視野に考えるかを考えました。ロケ先では、フィルム時代と異なり低感度で撮影することは無くなりました。粒子が荒かった昔のデジカメとは異なり、性能も画質も良くなりつつあります。ガイドナンバー60でなくとも良いのでは?と考え始めました。確かに大きいことはいいことで、これ一台あればいいことで、ガイドナンバーの低いサブ機を買おうとしておりました。ふと振り返り、今まで使用していたのをサブ機にして、新しいストロボを購入しようと思いつつ、インターネットでいろいろと調べてみました。

充電式単三電池を使用していると困ることがあります。連射が同調しないということです。電池の限界を感じており、パワーパックを購入するにも予算が足りないと、考えると詰まってしまいました。仕方がない、また電池式のストロボを買うかと思っていましたら、この商品が目に飛び込みました。

Godox Ving V860IIC

リチュウム電池式のストロボ・・・これは凄い!
確かに電池の限界を超えた商品だ!パワーパックを購入せずともいいのでは?と思いました。

Godox Ving V860IIC を購入、開封の儀

夢のようなストロボです。気になるのは「中国製」ということで、説明書も日本語表示ではありません。
それは後日、解決することになりました。後ほど紹介します。
「リチュウム電池式ストロボ」という、利点だけで「ポチッ」と押してしまいました・・・・・

Godox Ving V860IIC 2.4G  購入

到着してしまいました・・・すぐ壊れてしまいませんように・・・

Godox Ving V860IIC 2.4G  購入

開封いたしました。まずは、リチュウム電池を充電しなければと作業に移りました。

Godox Ving V860IIC 2.4G  バッテリー式 充電中

とりあえず、充電完了まで約3時間ほどです。
ちなみに、もう一つリチュウム電池が必要と感じたので、購入しましたので約6時間の充電です。何事最低2個ないと仕事ができない・・・
 
Godox VB18 DC 11.1V 2000mAh リチウム電池用

漏電はしていないようです。少しだけ使用しましたが素晴らしい・・・あとは長続きしてくれと願うばかりです・・・
 
良かったらランキングにご協力下さい。
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

スポンサー










-カメラ機材関連等雑談
-, ,

Copyright© 旅の化石 Photo Library , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.