モノクロ 北海道の伝説

新冠町・判官館【モノクロ】

久々に新冠町まで足を伸ばしてみました。
新しいカメラを手にしてまずはと選んだ場所ですが、そんなに肩の力をかけずに以前訪問した場所の再撮影と考えて、軽い気持ちで撮影しました。本当に今のミラーレスデジタルカメラの性能がよくなっていると感じられます。

以前からよく寄っていた場所・判官館を海岸から撮影して、モノクロに変換しました。

新冠町 判官館

2019 新冠町 判官館 モノクロ

いやはや、驚くほどの解像度と見事な描写でした。この写真は、縮小しておりますのでその解像度等は見られないです。申し訳ございません。

撮影した場所は、北海道新冠町の判官館(はんがんだて)です。自然公園になっており、キャンプ場も設備されていています。
この地に残る伝説があり、この「判官(はんがん)」といえば、源義経を言いますよね。新冠町のホームページ「判官館森林公園」を見ると、

判官館は新冠川河口にぞびえ立つ岩壁でおよそ800年の昔、九郎判官源義経が兄頼朝の迫害から逃れて蝦夷の地に亡命しこの要害の地に館を築き身を安めたといわれ、義経に恋したピリカメノコが両親の反対に世を儚みここから身を投じたという悲しい伝説があります。また、寛文9年エゾの乱でシベチャリの英雄シャクシャインが謀殺された悲哀の物語りを残しているところでもあり、江戸時代の末期には幕府の会所が置かれていたといわれています。

北海道での「義経伝説」ですよね。シャクシャインがこの地で、松前藩に謀殺されているということもあるので、北海道の歴史の中でもこの地は、大切な場所であるかもしれませんね。

使用カメラとレンズ

レンズは、先日入院させておいた「ズミクロン 35mmF2.0」復活させての風景の撮影でした。このレンズも本当にいいレンズで、フィルム時代に購入してから使い勝手のいいレンズでした。デジタルになったこの時代にもなんら堂々とした解像力と、コンストラストです。レタッチしなくともそのまま使っても問題ないと思われるほどです。

この使用した「ズミクロン 35mmf2」の第4世代と呼ばれているものです。
中古でもこのレンズは高値を付けており、当時購入した金額よりも取引されているようで少々驚きました。

使用したカメラは、SONYのα7RIIIでした。

このカメラとライカレンズの組み合わせは、いいかもしれないですね。α7RIIでもいい感じに撮影できると感じておりますが、購入する際に、どちらかにするか迷いました。しばらく使い続けることも考えると、この機種になりました。
 
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